2011年6月29日水曜日

少しずつ、大会報告が

すこしずつ大会報告がネットにアップされてきました。
ここからリンクをはってみます。

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株式会社イークラフトマン 100km直リンク
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慈恵園 100km直リンク     
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松岡カッターブログ「切る・削る」 100km直リンク  
Yukinori’s Blog 100km直リンク   
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OZの「3歩進んで2歩下がる」 100km直リンク   
ありがとうのブログ 100km直リンク     
サワキモノの“ゆったりウォーク” 100マイル直リンク  
芦別ウォーキング友の会

直リンクはリンクが切れがちです。ご了承ください。

2011年6月27日月曜日

日曜日、忠別川ウォーキング

100kmを終えてから、一週間ぶりのウォーキング。

家族で「買い物公園祭り」を見に行き、その後、歩いて自宅まで帰ってきました。10kmくらい。時間は15:30~17:30の夕方ですが、夏至が終わったばかりとあって、とても明るく、日が斜めになった夏の川べりを楽しんできました。

買い物公園から氷点橋(ひょうてんばし)を目指します。この橋は本当は北彩都橋(きたさいとばし)と氷点橋の二つがつながっている橋です。氷点橋は渡らず、左に折れて忠別川の右岸(下流のほうを見て右側です)の土手を上流に向かって歩きます。

北彩都公園に着きます。先日はここでコーチャンフォーに立ち寄りましたが、今日は買い物公園で大道芸などを見物した後なので、ちょっとその気力がありません。
さらに忠別川右岸を遡っていきます。反対側は神楽岡公園で、焼肉グループが沢山で賑やかですが、こちら側の川岸には木が生えていて目隠しになっているので、少し声が聞こえる程度。静かな中、パークゴルフに興じている方が結構いらっしゃいます。
HOMACの看板が見えたので、HOMACに寄りCORETO(ペン軸差し替え式の多機能ペン)の0.4mm黒を購入します。ちなみにCORETOの本体は1000円のものがお勧めです。書き味が全く変わるのです。重みとか重心とか大事なんですね。
この日はさらに忠別川を遡り、大正橋、緑東大橋までやってきてから川を離れ自宅方面へ歩きました。到着してすぐに外でビール。んー、うまい。

2011年6月21日火曜日

大会報告12 その後

(1)歩数
スタート時歩数計。
1日目歩数計。
2日目歩数計。
従って(90508-274)+61159=151393歩
これだけ、私の足の裏は踏みつけられたことになります。自分の足裏に感謝。足裏様…。
結局、右足のマメは一つ増えていました。でもあまり気になりませんでした。左足にマメはなし。でも両足とも表裏関係なく、たくさんあちらこちら赤くなっていました。

(2)終了その日
ゴールのふれあいの里には温泉があります。が、ここで温泉に入るのをぐっと我慢しました。筋肉に負担をかけた後は、筋肉内部で細かい出血が起きていて、温めるとその出血が広がり、回復が遅くなるという話を聞いたことがあるからです。よく行われるアイシングはこの出血の広がりを抑えるためだとか(あくまでも素人の聞きかじりですが)。
それで、温泉、お風呂は我慢して、旭川へ帰りました。足腰は運転に支障なかったのですが、途中、睡魔に襲われ、深川の実家で小休憩。100kmウォーク直後の運転は危険ですね。
旭川ではぬるいシャワーを浴びました。筋肉には冷水がよいのでしょうが、ちょっと浴びる気にはなれませんでした。
飲酒も筋肉の内出血に良くないはずですが、これは我慢できず、缶ビールをゴクリ。
右ふくらはぎに痛みがあったのでアイシングしました。
まあ、この時点で次の100kmウォーキングに参加しようとかそんなことは考えもしません。

(3)翌日
思ったほどの筋肉痛はありませんでした。ふくらはぎが一番痛かった。特に階段の下り。同僚からずいぶん「どうだった? 大丈夫?」と声をかけられました。栄養ドリンクの差し入れも。感謝。
滝川で、ウォーキングの列を見かけた同僚が2人。ウォーキングの列は悲壮感があったみたいです。
午後から足裏の痛みに気づきました。マメとかでなくて、打撲のような痛み。15万回以上も踏みつけられたのですから当然です。右足のマメの方は水も抜かなかったのですが、ほぼ回復していました。
腰は少し痛みますが、セキをしても何ともありません。
疲労感はなかったのですが、夜の飲酒では、ちょっと酔いの周りが早かったような…。

(4)翌々日
元気、元気。100kmのことをブログに早くアップしたくてたまりませんが、仕事が忙しく、少しずつしかアップできません。
そして何と、もう一度歩いてもいいかな、という気になっている自分がいました。
「一回歩けたらもういいんじゃない?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、私が今回完歩出来たのは偶然かもしれません。膝の痛みが出たら、完歩の可能性はとても低かったと思います。もう一度完歩出来たら、もう自分は100km歩けるという自信がつくと思います。そうすれば今度はスタッフとして参加することや他の100キロウォーキング大会への参加も考えられます。
もう一度、歩いてみたい。

何にしろ、歩いている間中、ずっと、辛かったのと同時に、楽しかったから。

この機会を私に与えてくださった空知単板工業(株)の皆さん本当にありがとうございました!

ルートラボ 全歩行データ

大会報告11 CP9~ゴール

滝川市東公園(滝川市)~滝川ふれ愛の里(滝川市) 4.8km

気温が上がります。
妻と息子が車で応援に来てくれました。
「ありがとう」と言いたいところですが、息子がシートベルトをしていないのが気になって
「シートベルト!」と叫びます。

いくつものチェックポイントの手前で「まだかまだか」を繰り返しました。これが最後の本当の「まだかまだか」です。長いなぁ。

滝川ふれあいの里近くのラウネ川を渡る橋です。逆Vの字型ですが、この橋を、私を100kmウォーキングに導いてくれた小説「100km!」のビクトリーロードにちなみ、「ビクトリーブリッジ」と心の中で名づけます。ラウネ川では昨日、妻と息子がB&G海洋センターでカヌーに乗せてもらったそう。センターの方、お世話になりました。

「ゴーーーーール!」写真を撮っていた方に向かって、中途半端なガッツポーズ。年をとるとガッツポーズも照れくさい。
最後のICタグのチェックを受け、ゴールの記念写真。妻と息子にも写真に入りなさいとスタッフの方が促してくれます。私のブログで自分の写真が公開されることを嫌がっていた妻、このゴールの写真は後日空知単板工業(株)で作成されるホームページで公開されるのだぞ…。
偶然、同僚を迎えたmarimari699さんと再会することができました。私のブログでボルダースポーツを知ることができて良かったとおっしゃってくれました。

妻と息子に伴われ、ひたすら草っぱらで寝転がることをのぞんで、駐車場の方へ歩きます。早く、早く寝転がりたい。できれば日陰で。ところが木陰は毛虫だらけ。何とか木陰のはじに毛虫のいないところをみつけ、ゴロン。やっと100キロウォーキング「Fin」です。ふうっ。

ルートラボGPSデータ
GPSデータ画像付き

大会報告10 CP8~CP9

砂川市地域交流センターゆう(砂川市)~滝川市東公園(滝川市) 8.6km

再び、直線道路です。第9チェックポイントまでひたすらまっすぐ歩き続けます。両手にスティックをついたノルディックウォーキングの方に追い抜かれます。スティックが邪魔じゃないのかなぁと思いましたが、後にあのスティックは私の持っている杖よりはるかに軽く、腰と膝への負担を軽くするウォーキング法と知ります。恐るべし、ノルディックウォーキング。カロリー消費を高めると聞いていたので疲れるだけと思っていました。あれを使えば股関節のこわばりや、今感じている腰の痛みがなくなるのしょうか。セキをするだけで腰が痛むことに気づきます。

夜中歩いた道は、こんな道だったんだと思いながらまあまあのペースで歩きます。
対岸の歩道に、去年、テレビに出ていた中学生コンビだと思われる二人組みが。歩いている間ははるかに向こうのほうがペースが速いのですが、休憩の間隔も短い。休憩している間に追いつきます。

両膝にテーピングをした若い方を追い抜きます。
しかしじきに私のペースが落ちます。どこにも痛みはないのに、早く歩けません。感じるのは股関節のこわばりや腰の疲れ。そしてセキをすると腰が痛い。
先ほど追い抜いた若い方に再び追い抜かれます。ノルディックウォーキングの方も、中学生二人組みも見えなくなります。

滝川のバイパスの賑やかな通りまでたどり着いたものの、第9チェックポイントは見えません。はるか前方から、救急車が現れ、まさかウォーキング参加者の誰かが倒れたのか、と思いましたが、たぶん関係なさそう…。

天気がいい。
ついに第9チェックポイント到着。中央の方が膝にテーピングをされた若い方。私が休んでいる間、早々とゴールへと歩いていかれました。
椅子に座ってしばらく休憩。妻にゴール予想時刻を9時45分頃とメールします。ちょっとマッサージを受けたい気持ちになりましたが、もうさっさとゴールしてしまいたくなって、出発。

ルートラボGPSデータ
GPSデータ画像付き

大会報告9 CP7~CP8

奈井江道の駅(奈井江町)~砂川市地域交流センターゆう(砂川市) 7.1km

marimari699さんに出会って、ペースアップしたものの、すぐに元のペースにペースダウン。第8チェックポイントを目指します。股関節や腰の疲労は感じるものの、膝は相変わらず元気。完歩を確信します。が、昨年度、第8チェックポイントでリタイヤした方の話を聞いていたので、ちょっと不安も。途中コンビニによって、サンドウィッチとコーヒーの朝食。

砂川市内には割りに早く到着。野戦病院のような第6チェックポイント前を通り過ぎます。空知単板工業(株)のトラックが停まっていて、撤収作業を行っていました。それを見て制限時間に追われる感覚を感じます。いまにして思えば時間的には余裕があったのです。ここへ来るまでに第7チェックポイントへ向かって歩く沢山の人ともすれ違いったのですから。

あせったせいで、砂川市内にあるはずの第8チェックポイントをやっぱりまだかまだかと捜し求めます。ようやく黄色いスタッフジャンパーが見えます。「お疲れ様です」と声をかけ、案内された砂川駅へ。駅横の建物に入り、エレベーターに乗って2階へ。一緒にエレベーターに乗った方が「無理やり歩かされてる気がしますね」とおっしゃるので「そうですね」と応えます。2階から線路を渡って再びエレベーターに乗り、1階へ。エレベーターの乗り口に北海道新聞空知版に掲載されたこのウォーキング大会の記事のコピーが貼ってあります。

第8チェックポイントチェック到着。おおっ、ここは何だか豪華なチェックポイント。雰囲気が明るい。ハチミツレモン水の歓迎を受け、奥のほうには何やら食べ物のサービスが。行ってみるとここで豚汁と、あの夢にまで見たお汁粉のごちそうでした。「やった、お汁粉だ!」さっきサンドウィッチを食べたばかりなので、豚汁は遠慮してお汁粉だけいただきます。しみじみ、お汁粉をすすります。ありがたや。ここはなんだかパラダイスのような場所でした。

あと13.4km。歩くのみ。「いってらっしゃい」の声を背に、一歩を踏み出します。

ルートラボGPSデータ
GPSデータ画像付き

大会報告8 CP6~CP7

北斗警備・砂川(砂川市)~奈井江道の駅(奈井江町) 6.5km

ただいま午前2時半過ぎ。3時になれば明るくなってくるでしょう。

ここまでそれほど眠気は感じませんでしたが、第6チェックポイントを過ぎてすぐに、疲れと眠気が。歩道橋の階段でちょっと休憩したつもりが、杖の上にあごをのせていつの間にか眠ってしまいました。

眠りながらも私を追い越していく人々の気配は感じていました。そして目を覚まし、再び歩き始めます。お腹が空いてきてコンビニで何か食べようかと思いつつもお汁粉が楽しみで我慢します。途中、一応、いつも気になるアダルトショップをパチリ。

第7チェックポイントのハウスヤルビ奈井江は道の駅なので、2km手前と1km手前で道路標識があるはず。それを目指して歩きます。少しペースアップ。第5チェックポイントでマッサージをしてくれたボランティアスタッフの方が「夜が明けると元気が出てペースがあがる」と言っていたのを思い出します。

そしてここで、思わぬサプライズ。赤い靴紐のmarimari699さんとの出会いです。私はそんな余裕はなかったのですが、marimari699さんの方でこちらに気づいてくれました。「あー」と驚かれるmarimari699さんの姿に、思わず靴紐に目をやり、事前に「赤い靴紐にヒップバッグで歩きます」とおっしゃっていたmarimari699さんに違いないと確信しました。
お互いに握手。手袋を脱ぐ余裕も無く、軍手越しの握手で申し訳ありませんでいた。お互いにすれ違いざまなので「ひざかんたん」のおかげで今も膝は痛くないとお礼だけ言います。marimari699さんからは次のチェックポイントまであと2kmと少しですよとアドバイスを受けます。marimari699さんに「あと少しで完歩出来ますね」と言って別れます。このサプライズに元気をもらって、ややスピードアップ。

その後道の駅まで2kmの標識、1kmの標識を確認して、第7チェックポイントのハウスヤルビ奈井江に到着です。やった、お汁粉だ! とお汁粉コーナーを探しますが、それらしきものは見当たりません。毛布をかぶって眠る方たちの仮眠のコーナーがあるだけ…。今年はお汁粉はなくなったのか…。
私は実は勘違いしていたんですよね。当然お汁粉は折り返し地点のここにあるものと決めてかかっていましたが、お汁粉は第8チェックポイントでのサービスだったのです。

トイレを済ませ長居は無用と、第8チェックポイントへ出発。

ルートラボGPSラボ
GPSデータ画像付き