2012年6月17日日曜日

2012 とりあえず結果のみ

完歩出来ました。
息子は第2チェックポイントでリタイア。
でも自己ベストを12kmも更新している。父が歩けと言ったわけではない。
泣きながら第1チェックポイントに入った息子に
「どうする?」
「お父さんがやめろって言うならやめる」
「お父さんは言わないよ。自分で決めな」
「じゃ、歩く」
と言って、第1チェックポイントから第2チェックポイントまで「オイオイ」泣きながら歩きました。

40km歩いた後、涙ぐみながらピース。手のタオルは涙拭き用

私も去年よりつらかった。
第8チェックポイントでリタイアするつもりでした…

まあ、詳細はぼちぼちとアップしていきます。

膝が痛い。明日出張なのに。

2012年6月15日金曜日

2012 ようやく準備が終わったよー(ゼッケンの処理)

今、積めるだけの荷物を車に積み、ようやく100キロウォークの準備が終わりました。

今日は仕事から帰ってくると、息子の目の充血が悪化してるし、鉄棒で手の皮むいてくるし、
自分のことだけで精一杯の私はイライラ状態。悪いな、息子よ。

ま、息子の準備はすぐに終了。息子の足に施す腓骨筋腱炎(ひこつきんけんえん)予防のテーピングの練習もした。といってもキネシオを一本ピーンと貼るだけですが。息子の足はasicsのシューズの性能に期待しよう…。

さて、前日の今夜、一番悩んだのはゼッケンの処理。
ランナーの皆さんはこのあたり結構気を使っていますが、ウォーカーの皆さんがゼッケンに気を使っている様子がネットからはうかがえない。
昨年、出場したときに、あれこれ悩んだのはこのゼッケンとICタグをどうやってつけようかということでした。私はわりと重装備のほうなので、ザックやベストとの干渉具合がいまいちうまくいかず、スタート時間も迫っているというのに、いつまでもつけたりはずしたり。背中につけるならザックにつけりゃあいいので簡単ですが、写真を撮られるときのことを考えるとやっぱり前につけたい。

調べてみるとランナーの皆さんはゼッケンベルトというものを使用するらしい。簡単な構造なので自作する方もいる。

これをヒントに私は100均で帽子止め(風で飛ばされないようにクリップと紐で帽子と襟のあたりをつなぐヤツ)を買ってきて、一方のクリップをザックの肩ベルトにとめ、もう一方のクリップをゼッケンとチェストベルトを重ねてとめることでゼッケンを取りつけることにしました。

息子のゼッケンは妻が一言「私が縫うわ」でおしまい。ニット用の伸縮する糸を持っているそうで、それで縫えばきっとゼッケンも破れないだろうと。私もそうしてもらえればいいのですが、前開きのベストを着用するため、取り外しが出来る必要があるので縫いつけは不可。帽子止めを使うことになりました。

ICタグは別に体につけていなくても、読み取り機のそばを通るときだけポケットなどから出せばいいかな。

明日は午前4時起き。起きれるとは思うけど、運転中眠いなぁ。

日曜日の天気が雨予報に………。皆さんがんばりましょう!!!

さて、この後はフェイスブックに100キロウォークのことを投稿して寝るかな

アクセス数

もともとこのブログは、そんなにアクセス数が多くないのですが、
さすがに大会直前だけあって、今日は300近くのアクセス数があります(普段は100にいかない)。

特に「大会データ」へのアクセス数が多い。このデータは大会参加者は知っているはずだから
これを知りたいとしたら、マスコミ??? なんて。

さて、この前の記事「リタイアって…」のコメントに耳寄り情報があります。まりこさんありがとう。

今日の体調、息子:鼻水、目が赤い。父:ノドが痛い。妻(参加しません):元気。

2012年6月13日水曜日

2012 リタイアって…

昨年、初めて100キロウォークに出て、体験できなかったこと。

それはリタイア。

で、わからないことが。

リタイアしたら、どうやって帰るんだろう。

私のように家族に拾ってもらえる者はいいが、

遠くから来た人たちは?

サポートの方が送ってくれるのだろうか???

去年そんな車や様子を見た覚えはないが(そんな気も回らなかったけど)。

2012 大会3日前

風邪をひかないように、ケガをしないように気を使う。
今年は特に息子の分も。
鼻水を出している息子は昨晩、嘔吐・下痢。でも今朝はけろっとしている。

どきどきしながらわくわくしている。
息子の5本指靴下をもう一足買っておけばよかった(この辺には売っていない)。
ケータイをスマホ(HTC J ISW13HT)に替えた。これでGPSとデジカメを持たなくて済む。
フェイスブックに投稿もできる。
予備のバッテリーを持たなくてはならないが、これはGPSを持っていたときも同じ。
ただし、スマホのセッティングには時間がとられる。
GPSのトラック記録のアプリをいれたり、
「いつでもお遍路」というバーチャルで四国八十八箇所めぐるアプリを入れたり、
夜空の星を確かめるアプリも入れた。息子の眠気覚ましのアプリもいるだろうか。
バッテリーのもち具合も確認中。
楽しい時間だが、仕事が手につかなくなる。

予想される天気はくもり。ウォーキング日和かも。雲間から日が差す程度がいいな。

みんなはどうやって歩くのかな。出場者の皆さんと一緒に歩けるのが楽しみです。

そうそう、妻の宿泊の準備もしなくては

2012年6月6日水曜日

2012 スタート直前にやること

スタート直前にはやることが多い。

車の駐車場所確保。
受付。
身体的なトラブルの予防(テーピング、マメ防止クリームの塗布)
天候・気温と相談しながら服装の決定
配布資料の確認
ゼッケン、ICタグの取り付け
荷物のチェック
朝食
妻との打合せ
GPSのセッティング

2012 歩き方

今年はどう歩くか・・・・

<ペースとスタート位置>
昨年は、選手団の後ろのほうから歩き始めた。準備に手間取ったからだ。数千人規模の大会では出発に30分以上かかることもあるらしい。600人規模のこの大会でも自分がスタートできるまでにしばらくかかる。スタートした後は細い歩道が続き、他の選手を追い抜くことも出来ず、ちょっとやきもきした。国道に出てようやく自分の普段のウォーキングのペース(やや早い)で歩けるようになった。そして距離が進むうち段々とペースが落ちていった。
今年は息子と歩く。息子のペースに合わせることになる。息子もはじめのうちは大人の普通のペースで歩くことが出来る。しかし速いペースではない。他の選手への影響も考えると、選手団の後方からの出発がよいだろう。

<フォーム>
歩くフォームは、事前のリサーチで「みぞおちを意識して歩くこと」「かかとからつま先へ抜けるように歩みをすすめること」と聞いていたが、特に意識することはなかった。もともと普段歩きの姿勢がこのフォームに近かったから。
息子はちょろちょろあっちこっち見て回るのでフォームがどうのこうのいっても始まらないかもしれない。疲れてただ歩くだけしか出来なくなったとき、背中から軽くみぞおちのあたりを触ってやろうかな。それだけで歩く姿勢が変わるらしいから。
巷にあるウォーキングの本は、ダイエットや健康のためのウォーキングスタイルについて書かれていて、出来るだけカロリーを消費するようなフォームが記載されている。100キロウォークにはこのフォームは当てはまらない。腕を大きく振っていたら疲れてしまう。100キロウォークでは身体に負担をかけない歩き方がいい。

<体操>
信号待ちのちょい休憩。
去年はこの時、足を相撲の四股のように開いて股関節をほぐしていた。また他の選手がやっていた「足をX型」に「左右の膝をくっつけたまま」「少ししゃがみこむ」という動作を真似てみた。これも気持ちがいい。今年は思い切って地べたに座ってストレッチをしてみるかな。

<栄養補給>
これは去年どおり、随時糖分と水分を補給する作戦。後、30キロを過ぎたあたりから塩分が恋しくなったのでスポーツドリンクかな。
息子は甘い物好きなので、歩いている間何を食べてもいいといったら喜ぶと思っていたが、意外にもあまり食べない。とまどっているのか? 事前に食べるものを用意させたほうがいいだろう。

<休憩>
これは難しい。自分自身去年はチェックポイント(CP)であまり休まなかった。息子は28km歩いた時、もっと休憩したかったらしい。息子のペースではあまり休憩時間は多くは取れない。だからといって休憩が少なくては100kmとは言わずとも距離を延ばせないのは間違いがない。
まあ、歩くときは息子のペース、休憩は私のペースということになるのだろうか。

<夜>
子供は早く眠くなりやすい。でも少し寝るだけであっというまに回復してしまうようだ。しかし、私はいったん眠ってしまったら起きれそうにない。これは困った。