2012年5月27日日曜日

2012 大会データ


大会名 空知単板工業(株)第11回チャリティ100kmウォーク
主催 空知単板工業(株)
日時 2012年6月16・17日
スタート&ゴール 滝川ふれ愛の里(北海道滝川市)
受付 16日午前6時30分より
開会式 16日午前7時30分
スタート 16日午前8時
ゴールクローズ 17日正午(制限時間28時間)
参加費 1万円(高校生以下5千円)
参加条件 業務上の関係者やその紹介を受けた方が基本
ただし今年はサポーターについてはホームページで広く参加者を募集しています
多くの100kmウォークではサポーターも参加費が必要ですが、この大会は無料です
食事 食事時に通過しそうなチェックポイントでは軽食が用意されていました(昨年)
しかしカロリーと水分は随時補給する必要があるので、コンビニなどで自分で用意したほうがよいでしょう。

※このデータはあくまでも私の「覚え」であり公式のデータではありません 。

2012年5月21日月曜日

上富良野~美瑛ウォーキング

100kmウォーキングの耐性調査を兼ねて、5月19日土曜日、家族で上富良野から美瑛までを歩いた。ルートラボでは約20kmの行程、のはずだった。

今回のウォーキングの目的は、これまで10km強しか歩いた経験のない息子の、20km歩いたときの身体の変調を把握すること。これによって靴の準備や事前のテーピングをどのようにしたらよいのかがわかってくる。
加えて、もう若くはない私の身体の様子、特にワコールのCW-Xだけで膝の痛みを抑えられるかどうかの実験である。ちなみに最近は膝だけではなく、股関節、腰、左足スネも調子が悪い。正直息子のことを気遣ってやる余裕はない。


まずJR美瑛駅まで車で移動し、駐車場に車を置き、JRで上富良野駅へ移動。上富良野駅からウォーキングスタートである。








地元スーパーの前で焼き鳥を焼くおじさんが。去年の今頃もそうだったが、この時期上富良野では小学校の運動会が行われている。その応援客を狙っての即席焼き鳥屋さんだろう。焼きたてを購入。旨い!!






あいにく天気は曇り空。
ポニー牧場で盛り上がる。彼らは噛み付くらしい。ところで去年こんなところあったかナ…





やっぱり道を間違えていた。4~5km余分に歩くことになるかなと思いきや、GPSは後に8kmオーバーを表示していた。
妻と息子もこのときが一番ショックだったとゴール後に告白。










道は間違えたものの、雲がひいてきて、この辺本来の美しい景色が目の前に広がり始める。ただそれまでちょろちょろしていた息子はこのあたりから無口になり、もくもくと歩く。







「けむり屋」さんでおつまみソーセージを購入。行儀が悪いが歩きながら食べる。旨い!言葉で表現できない旨さだ。あえて言うなら深みか? ちなみに6月9日からここでホットドッグ屋さんオープン。密かにホットドッグ好きの私としては、再び訪れ食べてみたい。もちろんビールつきで








息子は左足を引きずっている。








遅れては追いつき。








妻は景色に魅了され、テンポよく歩みをすすめる。











拓真館付近でセミをみつける。簡単に息子に捕まるものの、写真を撮ろうと腕にとまらせると、頼りなく飛んでいった。







息子、三愛の丘にかなり遅れて到着。ずいぶん薄暗くなってきた。道を間違えたせいで、夜になってしまうかもしれない。ライトの準備をしていない私たちは、先を急ぐ。





夜を迎えるほんのひと時、美瑛に金色の風景が訪れる。道を間違えてよかった、というべきか。左足の激痛に耐える息子には申し訳ないが。









ようやく美瑛市外に近づく








息子ははるか後ろ。妻と私は橋で息子を待つ。









到着。左が息子の万歩計。右が私の万歩計。3700歩の差。これが大人と子供の歩幅の差だ。
自宅に帰り、息子の左足をアイシングするものの、翌日歩けないほどに悪化。ひたすらアイシングを続ける。月曜日には何とか歩けるようになり、火曜日にはほぼ回復。ネットで調べると腓骨筋腱炎の症状に近いが、ちょっと治りが早すぎる。足の使いすぎによる筋肉や腱膜の炎症だろうから、やはり靴を購入したほうが良さそうだ。大会当日はテーピングも必須だろう。

息子の足はいつも湿っているのだが、クリームを塗って、5本指靴下を履いたせいかマメの気配はまったくなし。

テーピングしなかった私の膝はCW-Xだけで痛み発生せず。日常的に痛みを抱える股関節や左足スネ側部、左肩もOK。多少の痛みはあっちこっちにあるが、歩行を妨げる大きな痛みはない。腰がやや痛い程度。

そして妻は元気だ。

2012年5月12日土曜日

子供の足回り

やはり100km歩くためには足まわりだと思う。

息子には私と同じasicsのランニングシューズを勧めたがどうもデザイン重視で今履いている靴がいいらしい。まあ、靴下を2枚履いて実際に歩いてみたら気持ちも変わるかもしれないので、とりあえず息子の希望通りとした。

肉刺(マメ)防止の5本指靴下、こればかりは絶対履いてもらわなければならない。近くにはキッズの5本指靴下が売っていないので、武田レッグウェアーのホームページを見てみると、子供用のは足袋型しか売っていない。そこで以前から気になっていたTABIOのホームページを見る。ここには子供用の5本指靴下がある。ランニング用のものでサイズもちょうどだ。1260円と子供用の靴下にしては高価だが、仕方がない。2足注文する。子供の意見は全く聞かず、私の好みで選ぶ。

コース図がない!

そういえば、大会の案内が届いて、FAXで参加申し込みをしたものの、今年のコース図がないのに気づく。これから届くのだろうか…。去年は大会案内と同時に届いたが…。

これから息子と100km走破に向けて作戦を練るぞっ!

2012年4月22日日曜日

一人焼肉ウォーキング


天気がよく、暖かいので、ランニングやウォーキングの人がやたら目につきます。

送別会、歓迎会ウォーキング(帰りに町から歩いて帰ってくること)で足慣らしはしてきましたが、陽の光の下でのウォーキングは今シーズンはまだ。
末広公民館

そこでコンロと「ちびパン」というフライパンを背負ってウォーキングです。
今日は妻と息子が旭川末広公民館で用事があると言うので、そこを拠点にして歩いてみました。

まずは自衛隊方面に向かって歩き出し、MEGAドンキホーテに到着。開店当初に一度来ただけで、それ以来、来たことがありません。数年ぶりです。あいかわらずワザと客を迷わすよう様なレイアウト。ここで5000歩程歩きましたが、かなり疲れました。
何もこんな天気のいい日に屋内を歩くことないよなぁ…。
 牛サガリ購入。本当は塩で食べたかったけど、タレつきしかありません。牛すじがずいぶん置いてあって、とてもおいしそう。ただし調理には手間がかかるんですよね。

久々に、歩道橋を渡ります。頭のすぐそばに電線が通っていて、触っても感電しないのか心配です。横断歩道からの景色は去年の100kmウォーク以来かな。




花咲大橋のたもとです。ここにも彫刻が。旭川の大きな橋には、よく彫刻が置いてあります。それにしてもこれは一体なんでしょう。プレートを見て納得。「隼」でした。鳥が飛んでいる形に見えますよね。

ここから左手を見ると、石狩川のほとりにちいさな公園のような場所が。池があってそこで釣りを楽しむ人たちが。竿先を水につけていますが、こういう釣り方はフナだったかな? 座る場所もあるのでここで、今日のメインイベント「一人焼肉」に決定。ちょうどよく、藤女子高校から正午の鐘が響きます。本物の鐘がなるんですね。知らなかった。



堤防沿いを歩きます。



2件とも鳩舎(すごい!)


環状線に出て、旭川新道方面へ。新道に突き当たったところにある、前から気なっていた階段。二つあります。今日はこのどちらかを登ってみます。

左側の階段には冬期間通行止めの看板が。今日は右の階段にしました。


けっこう眺めがいい

おっ、鳥居だ。神社か。
鷹栖神社でした

そして向かいには旭川実業高校
実業高校の入り口は少し趣がありました。そして敷地は道路を橋でまたいでつながっているんですね。いつも車で通り過ぎるだけなので、じっくり観察させていただきました。色々と面白いものがありそう。

他にも色々あったんですが、省略。六合中学校&末広図書館で一休みして、15時頃、末広公民館に戻りました。11.7km。この後、風が強くなりだし、日が翳ってきました。明日は雨予報だったかな。

2012年4月7日土曜日

今年の大会案内が届きました

第11回の大会案内が届きました。

今年は小学校4年生になったばかりの息子も参加表明。
息子は大丈夫か? 逆にさらにヒザやら股関節がおかしい私は息子についていけるのか?

職場にも参加者募集の小さな掲示をしました。

大会日程は6月16・17日。制限時間が昨年より2時間短くなって28時間。
雪が解けたら、また歩き始めねば…

2011年11月18日金曜日

久しぶりのアクセス!

しばらく、ブログがほったらかしになっていました。

ウォーキングをやめていたわけではありません。
時々、十数キロは歩いていました。
しかし、それは暖かい季節の話。

雪が舞い散る今の季節、歩く気がしません。
車からウォーキングされている年配の方を見かけ、すごいなぁと感心しています。

血圧も上がってきたので、本当は歩いたほうが良いのでしょうが、温度変化も高血圧にはまずいので…。

それで、冬季間の趣味がなくなってしまいました。
そこで何をしようか物色していたところ、次のような経過をたどり、星を見ることにしました。

100kmウォークの時のヘッドライトを検索->ペツルというメーカのものがいい!
->赤色LEDがついているものがある->何のためかと思ったら、赤色の光だと、目が暗闇に慣れた状態を維持できるらしい->確かに登山では(もともと登山用ライト)必要かも->他に用途はあるの?->天体観測->おおっ、懐かしい。昔、すんでのところで天体望遠鏡を買おうとしたこともあったなぁ->最近の天体望遠鏡はどうなってるの?

調べてみると、お金をかけなくても、十分、月や木星や土星、小さいけれど星雲などは楽しめるらしく、しかもパソコンソフトが充実して、どの星がどの星座なのかわからなかった自分にも星座がわかるようだ(Stellariumを愛用)。DSの星空ナビなんていうソフトもある。

ということで星を息子と見ることにしました。

早速、星の手帖社「組み立て天体望遠鏡 15倍」を購入。おおっ、月が美しい。木星の衛星もなんて小さいんだっ!
そしてすぐに、「スコープテック ラプトル50」を購入。おおっ、木星の縞が見える。すばるをはじめて見た。感動です。空を見るたび初めての経験と出会えます。
この二つの望遠鏡は安価だが良く見えると評判の望遠鏡。しばらくはこれで楽しむつもり。でもすでにインターネットで20万の望遠鏡の評判を検索している私がいます。かっこいいなぁ(性能よりも)ED81S NikkeiBP Special Edition。

しかし気づきました。
今、星を見るのはとても「寒い」ということに…けっ血圧が…

ステラリウム http://www.stellarium.org/ja/
星空ナビ http://www.astroarts.co.jp/products/hoshizora-navi/
ペツル ティカプラス2 http://www.alteria.co.jp/headlamp/product/tikka/tikka.php?pid=41
星の手帖社 組み立て式天体望遠鏡 http://www.geocities.jp/yassan1230/kizaikumi.html
スコープテック ラプトル50 http://scopetown.jp/prod_st_raptor_1.html
ED81S NikkeiBP Special Edition http://scopetown.jp/prod_ed_top.html